一軒家にロフトは必要ありませんでした

十代の頃ひとり暮らしをしていた部屋にロフトがついていて、それがよかったので家を建てるとき自分の部屋にだけロフトを付けました。ひとり暮らしの頃、ロフトに布団を持って行き、たった3畳程度のロフトだったけれどそこで寝ていたのです。

6畳ほどの洋室ひとつしかなかったのでたった3畳のロフトといえども寝室代わりに使いました。ロフトには落ちないようにサクが付いていたのでどんなに寝返りをうっても落ちることはなかったです。私のお気に入りの場所でした。

ロフトにはいい思い出がたくさんあったのでマイホームにも是非ロフトが欲しいと思い3畳より少し広めのロフトを造りました。だけど、一軒家で部屋数が多いのにロフトまで必要なかったように感じます。

ロフトでは寝ないので物置のような状態になっています。そこは私専用の部屋。ベッドは部屋にゆったり置いてあります。ロフトでやりたいこともなく当然のように不要品だらけ・・・。これは失敗です。