子供部屋を造るのが早すぎました

子供は親が思っているようには育ちませんよね・・・。子育てをしているうちにだんだん分かってきました。子供を親の思うとおりに育てられるなんて幻想でしかありません。

子供が生まれたのとほぼ同時期に家を買いました。そして子供が小学校に入る年子供に部屋を与えました。そのつもりで部屋を空けてあったのです。勉強机を買ってベッドも買いました。必要だと思われるものはすべて揃えて立派な子供部屋を仕上げたのに子供は全くその部屋を使おうとしませんでした。

やっとなんとか子供部屋のベッドで寝るようになってくれて、学校から帰ると自分の部屋に入っていく様子は見られましたが、ランドセルを下ろすとすぐに部屋から出てリビングへ・・・。私がいるところに来るんです。

子供がまだ自立していないのに子供の性格も考えず先走ったことをしすぎたような気がします。甘えたがりの子供には自分の部屋を与えるのは早すぎてプレッシャーになったことでしょう。ちょっと反省しています。